

見えない娘 THE INVISIBLES
2026年9月12日(土)~9月25日(金)
9/12(土) 9:00~10:50
9/13(日) ~9/18(金) 11:00~12:50
9/19(土) ~9/25(金) 9:00~10:55
◎9月25日(金)にて上映終了予定

【たくさんのご来場ありがとうございました】
『見えない娘 THE INVISIBLES』公開記念舞台挨拶@尾道
8月29日(土)18:20の回
登壇者 毎熊克哉、竹林亮監督、ひろくま
※予約受付は終了いたしました
◎予約受付後のキャンセル、払い戻しは、一切お受けできません。ご予約の際の注意事項など詳細は、「イベント予約専用サイト」にてご確認ください。
監督 竹林亮
脚本・企画 夏生さえり、竹林亮
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出演 毎熊克哉、近藤華、矢山花、鈴木凛子、余貴美子、寺島進、宇野祥平、円井わん
2026年/日本/パルコ、CHOCOLATE Inc.

開戦前夜 【戦争と平和特集2026】
2026年9月12日(土)~9月18日(金)
《最終週》
9/12(土) 13:40~16:05※バリアフリー日本語字幕版上映
9/13(日) 16:10~18:35 ※バリアフリー日本語字幕版上映
9/14(月)~9/18(金) 13:00~15:25※バリアフリー日本語字幕版上映
◎9月12日(土)~9月18日(金)は、《特集 みんなの映画館》バリアフリー日本語字幕版上映+UDCastに対応しております。
◎9月18日(金)にて上映終了予定。
監督 石井裕也
-
出演 池松壮亮、仲野太賀、岩田剛典、中村蒼、三浦貴大、國村隼、佐藤隆太、江口洋介、佐藤浩市、杉田雷麟、二階堂ふみ
2026年/日本/東京テアトル
チルド
2026年9月12日(土)~9月25日(金)
9/12(土) 16:15~17:50
9/13(日) 18:45~20:20
9/14(月)~9/18(金) 15:35~17:10
9/19(土)・20(日)・22(火)~25(金)16:05~17:40
9/21(月) 18:10~19:45
◎9月25日(金)にて上映終了。
【来場者プレゼント】先着でAnyMart(エニーマート)のビニール袋をプレゼントいたします。数量限定につき、なくなり次第終了いたします。(ビニール袋表面のQRコードを読み込むと“何かが起こる”!?)
監督 岩崎裕介
出演 染谷将太、唐田えりか、西村まさ彦、くるま、長島竜也
2026年/日本/R15+/88分/NOTHING NEW
原爆資料館 語り継ぐものたち
【戦争と平和特集2026】
2026年9月12日(土)~9月18日(金)
9/12(土) 11:00~12:50
9/13(日) ~9/18(金) 9:00~10:50
◎9月18日(金)にて上映終了
『原爆資料館 語り継ぐものたち』舞台挨拶
9月12日(土)11:00~上映後 (開場10:40)
ゲスト 立川直樹監督
通常料金
※各種割引適用あり。招待券使用不可、スタンポイント無料入場不可。尾道市互助会券、生協映画鑑賞券の使用不可。
当日券のみ。上映開始20分前より劇場窓口にて販売開始。
※登壇者およびイベント内容は、都合により予告なく急遽変更になる場合がございます。
※場内でのカメラ(カメラ付携帯電話含む)、ビデオによる撮影・録音・録画などは固くお断りいたします。
監督 立川直樹 斉藤俊幸
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2025年/日本/101分/きろくびと
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早稲田大学映画研究会制作
映画『ゴールデンアワー』
2026年9月13日(日) 1日限定上映
上映開始:13:30
会場: シネマ尾道
※本編103分
※上映後、舞台挨拶を予定しております。
【チケット料金】
一般:1,500円
大学生・シニア:1,300円
高校生以下:500円
※各種割引の適用はございません。招待券使用不可、スタンポイント無料入場不可。スタンプポイントはつきません。
■チケット販売
※前売券は、上記のサイトよりご購入いただけます。シネマ尾道窓口での、前売券の取り扱いはございません。
主催:映画『ゴールデンアワー』製作委員会
映画『ゴールデンアワー』
広島県 尾道市を舞台とした4人の主人公たちの10年の物語
監督 浮田聡也
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出演 今井柊斗 橋口果林 園凜 小西有也 原日出子
制作 早稲田大学映画研究会
黒牢城
2026年9月19日(土)~10月2日(金)
9/19(土) ①11:05~13:40/②17:50~20:25
9/20(日)~9/25(金) 11:05~13:40
9/26(土) 11:15~13:50
9/27(日) ①12:55~15:30/②17:10~19:45
9/28(月)~10/2(金) 12:55~15:30
◎10月2日(金)にて上映終了
監督 黒沢清
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出演 本木雅弘 菅田将暉 吉高由里子 青木崇高 宮舘涼太 柄本佑 ユースケ・サンタマリア 吉原光夫 坂東龍汰 荒川良々 渋川清彦 渡辺いっけい オダギリジョー
2026年/日本/147分/松竹
平行と垂直
2026年9月19日(土)~10月2日(金)
★9月19日(土)~9月25日(金)は、《特集 みんなの映画館》バリアフリー日本語字幕版上映です。公開期間中すべての回にて『 HELLO!MOVIE』に対応しております。
9/19(土)~9/25(金) 13:50~15:55 ※バリアフリー日本語字幕版
9/26(土) 9:00~11:05
9/27(日)~10/2(金) 10:40~12:45
◎10月2日(金)にて上映終了
監督 小林聖太郎
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出演 安田章大、のん、伊島空、高山トモヒロ、谷村美月
2026年/日本/118分/東映ビデオ
私たちの話し方 バリアフリー日本語字幕版
特集《みんなの映画館特集》
◎本作はUDCastに対応しております。
2026年10月3日(土)~10月9日(金)
《1週間限定上映》
10/3(土)~10/9(金) 13:00~15:20
◎10月9日(金)にて上映終了
監督 アダム・ウォン
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出演 ネオ・ヤウ、ジョン・シュッイン、マルコ・ン
2024年/香港/132分/ミモザフィルムズ/原題:看我今天怎麼說 The Way We Talk

【満席御礼 予約受付終了のお知らせ】
蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH 完全版 リバイバル上映
2026年9月21日(月祝) 1日限定上映
16:20~18:00 (開場15:50)
■チケット料金
通常料金
※各種割引適用あり。サービスデーの適用はございません。招待券使用不可、スタンポイント無料入場不可。尾道市互助会券、生協映画鑑賞券の使用不可。スタンプポイントはつきません。
■チケット販売
定員に達したため、予約受付は終了いたしました。当日券の販売はございません。
イベント予約専用サイト
◎ご予約は、「イベント予約専用サイト」のみの受付になります。劇場窓口でのご予約は受付けておりません。
◎座席をご予約いただいた時点でチケット代が発生しております。万が一、当日ご来場されなかった場合におきましても、後日チケット代をお支払いいただきます。キャンセル、払い戻しは、一切お受けできません。あらかじめご了承ください。
◎チケットのお支払いは、当日劇場窓口にて承っております。上映開始30分前からお支払いいただけます。
◎お一人様につき4枚まで購入可能です。ご予約の際の注意事項など詳細は、「イベント予約専用サイト」にてご確認ください。
◎定員になり次第、受付を終了いたします。満席の場合は、当日券の販売はございません。
総監督 能戸隆
監督 鈴木利正
監修 羽原信義
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声の出演 石井真、木村良平、松本まりか、田中正彦、小林沙苗、佐々木望
2010年/日本/94分

サイレント映画 ピアノ生演奏付き上映
『吸血鬼ノスフェラトゥ』
2026年9月26日(土)14:00~16:00
◎ゲスト 鳥飼りょう(ピアノ)
◎料金
一般・シニア 2,000円
シネマ尾道会員(プレミアム、シニア会員) 1,700円
大学生以下 1,000円
※招待券使用不可。各種割引の適用はございません。
◎上映作品
『吸血鬼ノスフェラトゥ』
(1922年/ドイツ/92分)
モンキービジネス おさるのジョージ著者の大冒険 吹替版
2026年9月26日(土)~10月2日(金)
《1週間限定上映》
9/26(土) 16:10~17:40
9/27(日)~10/2(金) 9:00~10:30
◎10月2日(金)にて上映終了
監督 山崎エマ
日本語吹き替え版ナレーション 河合優実
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出演 ハンス・レイ、マーグレット・レイ
2017年/アメリカ/82分/シネリック・クリエイティブ、エスパース・サロウ/原題:Monkey Business: The Adventures of Curious George’s Creators

ロベール・ブレッソン傑作選
2026年9月26日(土)~10月9日(金) 5作品日替わり上映


A ラルジャン 2Kレストア
高校生が軽い気持ちで使った一枚の偽札が、巡り巡って燃料配達員イヴォンの手に渡り、そこから雪崩のように悪が突き進む。題名の『ラルジャン』(L’Argent)とは、フランス語で金(かね)を意味する。原作はトルストイの中篇小説『にせ利札』。ブレッソンはこの小説で描かれる悪の連鎖を、透徹した眼差しで見つめた。本作は、撮影当時、すでに80歳を超えていたブレッソンの長篇13作目にして遺作であり、映画史上に屹立する最高傑作である。
1983年 カンヌ国際映画祭 [創造大賞]
1983年 カイエ・デュ・シネマ誌ベストワン
1984年 全米映画批評家協会賞 [監督賞]
監督・脚本・台詞:ロベール・ブレッソン
原作:トルストイ『にせ利札』
撮影:エマニュエル・マシュエル、パスカリーノ・デ・サンティス
音楽:J.S.バッハ「半音階的幻想曲とフーガ ニ短調BWV903」
出演:クリスチャン・パテイ、カロリーヌ・ラング、マルク=エルネスト・フルノー、ヴァンサン・リステルッチ、シルヴィー・ヴァン・デン・エルセン、ミシェル・ブリゲ
1983年/フランス・スイス合作/フランス語/カラー/85分/1.66:1/ モノラル/原題:L’Argent/日本語字幕:高部義之

B スリ 2Kレストア
優れた人間は法を犯す自由があると考える青年ミシェルは、スリの技に魅了され自ら破滅の道を進む。ドストエフスキーの『罪と罰』をもとにブレッソンが描く魂の遍歴。前作『抵抗』に続き本作でも職業俳優は使われていない。撮影当時16歳だったジャンヌ役のマリカ・グリーンは、これを機に俳優となる。元スリで奇術師のカッサジが指導したスリのシーンは、最小限のカメラワークと緊密な編集で、官能的ともいえる手の美しさを画面に刻み付けている。
監督・脚本・台詞:ロベール・ブレッソン
撮影:レオンス=アンリ・ビュレル
音楽:ジャン=バティスト・リュリ
スリ技術指導:カッサジ
出演:マルタン・ラサール、マリカ・グリーン、カッサジ、ピエール・エテックス
1959年/フランス/フランス語/モノクロ/76分/1.37:1/モノラル/原題:Pickpocket/日本語字幕:高部義之

C 少女ムシェット 4Kレストア
重病の母とアルコール依存症の父を持つ14歳のムシェットは、学校で友人もなく孤独で苦しい日々を過ごしている。ある日、森で道に迷った彼女は密猟者のアルセーヌに助けられるが、その夜、辛い出来事が起こる……。カトリックの作家ベルナノスの原作をもとに、ブレッソン自ら脚色した作品。この作品で音楽が使われるのは冒頭と最後のみで、劇中では背景音を組み立てた豊かな音響と切り詰められた台詞で緊張感が高められている。ジム・ジャームッシュは本作を映画史上のトップ10に選んでいる。
1967年 カンヌ国際映画祭 [国際カトリック映画事務局賞]
1967年 ヴェネチア国際映画祭 [イタリア批評家賞]
1967 年 フランス映画批評家協会 [ジョルジュ・メリエス賞]
監督・脚本・台詞:ロベール・ブレッソン
原作:ジョルジュ・ベルナノス『新ムシェット物語』
撮影:ギラン・クロケ
音楽:モンテヴェルディ、ジャン・ヴィエネル
出演:ナディーヌ・ノルティエ、ポール・エベール、マリー・カルディナル、ジャン=クロード・ギルベール、ジャン・ヴィムネ
1967年/フランス/フランス語/カラー/82分/1.66:1/モノラル/原題:Mouchette/日本語字幕:高部義之

D バルタザールどこへ行く 4Kレストア
聖人のようにバルタザールと名付けられた小さなロバは、幼いマリーに引き取られ可愛がられる。やがてバルタザールは他の飼い主たちの手に渡り、次々と人間の業に翻弄される。一方マリーは、幼馴染のジャックの求愛を退け、みずから求めるかのように苦難の道を歩んでいく。ドストエフスキーの長篇小説『白痴』の挿話から着想を得たブレッソンの異色作。ブレッソンによれば、バルタザールの生涯は二つの図式からなる。一つは、ロバも人間のような成長過程を辿るというもの。そしてもう一つは、ロバが人類の悪徳を象徴する人間たちに次々と苦しめられるというもの。職業俳優を使わないブレッソンだが、本作では、ロバも調教されていない動物が選ばれた。マリー役は、一時期ゴダールの伴侶でもあったアンヌ・ヴィアゼムスキー。彼女は、この後、俳優、小説家となる。
1966年 ヴェネチア国際映画祭 [審査員特別表彰/イタリア批評家賞 国際カトリック映画事務局賞]
1966年 フランス映画批評家協会 [ジョルジュ・メリエス賞]
監督・脚本・台詞:ロベール・ブレッソン
撮影:ギラン・クロケ
音楽:シューベルト「ピアノソナタ第20番」イ長調 D959、ジャン・ヴィエネル
出演:アンヌ・ヴィアゼムスキー、フランソワ・ラファルジュ、ジャン=クロード・ギルベール、ピエール・クロソウスキー
1966年/フランス・スウェーデン合作/フランス語/カラー/96分/1.66:1/モノラル/原題:AuhasardBalthazar/日本語字幕:高部義之

E 白夜 4Kレストア
ドストエフスキーの原作では19世紀のペテルブルクが舞台だったが、ブレッソンは撮影当時のパリに移し、セーヌ河畔とポンヌフを背景に若き男女の出会いを見つめていく。70年代のパリの街、セーヌの夜を彩る歌や音楽、観光船の眩い美しさ……さまざまな魅力に溢れる傑作が、ついに4Kレストアされ、鮮明な映像でよみがえる。
1971年 ベルリン国際映画祭 [国際カトリック映画事務局賞]
1971 年 英国映画協会 [サザーランド杯]
監督、脚本、台詞:ロベール・ブレッソン
原作:ドストエフスキー
撮影:ピエール・ロム
出演:イザベル・ヴェンガルテン、ギヨーム・デ・フォレ、ジャン=モーリス・モノワイエ
1971年/フランス・イタリア合作/フランス語/カラー/83分/1.66:1/モノラル/原題:QuatreNuitsd’unrêveur/日本語字幕:寺尾次郎
死神バーバー
2026年10月3日(土)~10月9日(金)
《1週間限定上映》
10/3(土)~10/9(金) 15:30~17:20
◎10月9日(金)にて上映終了
監督 いまおかしんじ
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出演 桜井日奈子、日穏、岡部大、平井亜門、猪塚健太、美保純
2026年/日本/102分/SPOTTED PRODUCTIONS
私はあなたを知らない、
2026年10月3日(土)~10月16日(金)
10/3(土) ①10:40~12:50/②17:30~19:40
10/4(日)~10/9(金) 10:40~12:50
10/10(土)~10/16(金) 13:25~15:35
◎10月16日(金)にて上映終了予定
監督 中野量太
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出演 坂口健太郎、早瀬憩、堀田真由、倉田瑛茉、滝藤賢一、原田美枝子
2026年/日本・フランス合作/126分/クロックワークス
さとこはいつも
2026年10月10日(土)~10月23日(金)
10/10(土)~10/16(金) 10:50~13:15
◎10月17日(土)以降の上映時間は、決まり次第お知らせいたします。
監督 沖田修一
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出演 有村架純、石田ひかり、姫野花春、黒田大輔、筒井道隆、宮部純子、オダギリジョー
2026年/日本/138分/ハピネットファントム・スタジオ
リサ・ラーソンがいた時間
2026年10月10日(土)~10月23日(金)
10/10(土)~10/16(金) 9:00~10:40
◎10月17日(土)以降の上映時間は、決まり次第お知らせいたします。
監督 エミリア・エクマン・ラーソン
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出演 リサ・ラーソン、グンナル・ラーソン
2025年/スウェーデン/94分/ミモザフィルムズ/原題:Farmors leriga händer – En film om Lisa Larson
スワロウテイル 4Kリマスター
2026年10月10日(土)~10月16日(金)
《1週間限定上映》
10/10(土)~10/16(金) 15:45~18:15
◎10月16日(金)にて上映終了予定
監督 岩井俊二
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出演 三上博史、Chara、伊藤歩、江口洋介、アンディ・ホイ、渡部篤郎、山口智子、大塚寧々、桃井かおり
1996年/日本/R15+/148分/ポニーキャニオン
影を売る女
2026年10月17日(土)~10月30日(金)
監督 赤羽博
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出演 長谷川奈央、青木涼、田中宏明、芦川よしみ、目黒祐樹、田村亮
2026年/日本/98分/日活
遥かな町へ
近日公開
監督 錦織良成
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出演 大谷亮平、及川桃利、磯谷萌々子、滝藤賢一、戸田菜穂
2026年/日本/PG12/126分/ムービー・アクト・プロジェクト
ナギダイアリー
2026年10月24日(土)~
監督 深田晃司
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出演 松たか子、石橋静河、川口和空、藤原聖、藤間爽子、松山ケンイチ
2026年/日本・フランス・シンガポール・フィリピン合作/110分/スターサンズ
もしもの愛
2026年10月24日(土)~10月30日(金)
《1週間限定上映》
監督 イ・チャンドン
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出演 チョン・ドヨン、ソル・ギョング、チョ・インソン
2026年/韓国/164分/原題:Possible Love
ミケランジェロ・アントニオーニ レトロスペクティヴ 愛の不毛、彷徨える魂
『愛と殺意』『敗北者たち』『女ともだち』
『情事』『赤い砂漠』
近日公開

愛と殺意 4K修復版 *日本劇場初公開
1950 年/イタリア/103分/スタンダード/モノクロ/原題:CRONACA DI UN AMORE
監督・原案・脚本:ミケランジェロ・アントニオーニ
脚本:ダニエル・ダンツァ、シルヴィオ・ジオヴァネッティ、フランチェスコ・マゼッリ、ピエロ・テッリーニ
撮影:エンツォ・セラフィン
音 楽:ジョヴァンニ・フスコ
出演:ルチア・ボゼー、マッシモ・ジロッティ、ジーノ・ロッシ
ミラノの資本家エンリコは、美しい妻パオラの過去の素行調査を探偵に依頼する。皮肉なことに調査がきっかけでパオラは元恋人グイドと再会、愛のない結婚生活に飽き飽きしてい た彼女はグイドとの関係に情熱を取り戻す。エンリコによる調査が進むなか、二人は危険な関係に突き進んでいくことに…。初長編監督作品にして、以後のアントニオーニ作品のテ ーマとなる人間関係の疎外をすでに描いている。

敗北者たち 2K修復版 *日本劇場初公開
1953 年/イタリア/114分/スタンダード/モノクロ/原題:I VINTI
監督・原案・脚本:ミケランジェロ・アントニオーニ
脚本:スーゾ・チェッキ・ダミーコ、ジョルジョ・バッサーニ
撮影:エンツォ・セラフィン
音楽:ジョヴァンニ・フスコ
出演:エチカ・シューロー、ジャン=ピエール・モッキー、フランコ・インテルレンギ
パリ、ローマ、ロンドンの三都市で若者たちが引き起こす犯罪事件を描いた群像劇のオムニバス。金銭欲や虚栄心、退屈さから殺人や密輸に手を染める青年たちの姿を通じて、 戦後社会に広がる精神的空白と価値観の揺らぎを浮かび上がらせる。犯罪の背景にある疎外感や無気力に焦点を当て、人間の内面を冷静に見つめる視線は、その後のアント ニオーニ作品へとつながる重要な特徴となっている。

女ともだち 2K修復版
第16回ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞受賞
1955 年/イタリア/106分/スタンダード/モノクロ/原題:LE AMICHE
監督・脚本:ミケランジェロ・アントニオーニ
原作:チェーザレ・パヴェーゼ「孤独な女たちと」
脚本:スーゾ・チェッキ・ダミーコ アルバ・デ・チェスペデス
撮影:ジャンニ・ディ・ヴェ ナンツォ
音楽:ジョヴァンニ・フスコ
出演:エレオノラ・ロッシ=ドラゴ、ガブリエル・フェルゼッティ、バレンティナ・コルテーゼ、イヴォンヌ・フルノ―
ローマの洋装店に勤めるクレリアは支店開店のためにトリノに派遣される。ある夜、宿泊先のホテルの隣室で、自殺未遂で気を失っている女性ロゼッタを発見する。このことをきっか けにクレリアはロゼッタや彼女の友人であるモミナたちと友情を深めていくようになる。絡み合う恋愛、仕事、友情…トリノに生きる女性たちの様々な葛藤を繊細に描き、第 16 回ヴ ェネツィア国際映画祭で銀獅子賞を受賞した。

情事 4K修復版
第13回カンヌ国際映画祭審査員賞受賞
1960 年/イタリア/144分/アメリカンビスタ/モノクロ/原題:L’AVVENTURA 監督・原案・脚本:ミケランジェロ・アントニオーニ
脚本:トニーノ・グエッラ、エリオ・バルトリーニ
撮影:アルド・スカヴァルダ
音楽:ジョヴァンニ・フスコ
出演:モニカ・ヴィッティ、ガブリエル・フェルゼッティ、レア・マッサリ
ローマの外交官の娘アンナは友人たちとヨットで地中海旅行に出かけるが、立ち寄った無人島で忽然と姿を消してしまう。残された恋人のサンドロと親友のクラウディアは必死にアン ナを探すも見つからず、他の友人たちは何事もなかったかのように日常生活に戻っていく。そんな中、捜索を続けるサンドロとクラウディアは次第に惹かれ合っていく…。アントニオーニ の代名詞となる男女の「愛の不毛」を描き、その名を世界に知らしめた代表作。

赤い砂漠 4K修復版
第25回ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞受賞
1964 年/イタリア、フランス/117分/アメリカンビスタ/カラー/原題:IL DESERTO ROSSO
監督・原案・脚本:ミケランジェロ・アントニオーニ
原案・脚本:トニーノ・グエッラ
撮影:カルロ・ディ・パルマ 音楽:ジョヴァンニ・フスコ、ビットリオ・ジエルメッティ 出演:モニカ・ ヴィッティ、リチャード・ハリス、カルロ・キオネッティ 無機質な工場地帯が広がる海辺の都市ラヴェンナ。夫と子どもと暮らすジュリアーナは数年前の交通事故のショックから立ち直れず、不安障害に悩まされていた。ある日、彼女は 夫からコラドという同僚を紹介される。次第に二人は仲を深めていくが、ジュリアーナの精神が安定することはなく…。 アントニオーニ初のカラー作品となり、鮮烈な色彩描写でモニカ・ヴィッティ演じるジュリアーナの孤独と苦悩を表した衝撃作。